
機嫌の悪い杏さん
何故かって言うと
少し前のこと
杏とももの生活空間におもらしのような点々が見られるようになりました
ももちゃんそろそろおむつしなくてはならないかしらって話していたのですが
犯人(わん)は杏だったのです
そうこうしているうちに
杏のトイレシートに点々と薄い赤い色が !!
もしや血尿 ? っと心配になって獣医さんに連れて行きました
問題のシートを見ていただくと
「多分軽い膀胱炎でしょう」
抗生剤をいただいていろいろお話をお聞きするうちに
杏はオシッコの回数が多いということ
そして水を飲みすぎているということに気がつきました
いつでも新鮮なお水が飲めるようにと大きめの器に水を用意していて
カラになると杏は鼻先でたたいて 「お水ちょうだい」 の合図をするのです
飲みたがるのだから・・・と欲しがるままにあげていました
たくさん水を飲めばそれだけおしっこの量も増えるはずです
お水は食事の後(一日3回)と寝る前だけにしましょうということになり
翌日からは飲んだ水の量と時間、おしっこの出た時間と量をメモするようにしました
そうしてわかったことは
水を飲んだ後たとえ少ししかでなくてもオシッコに行くこと
飲む量を管理するようになってからオシッコの回数が減ったこと(平均5~7回)
夜中にトイレに行くことが無くなり 朝大量のオシッコが出るようになったこと抗生剤投与が終わってから安心のためにもう一度獣医さんへ連れて行って気がついたことをお話したところ
「膀胱炎はもう大丈夫でしょう。腎臓に炎症を起こしている心配もないと思います」
「杏ちゃんは家の中のトイレでいつでもできる状態だからから多少回数が多くても心配ないでしょう」
ということで 胸をなでおろしました
あっ、そうそう
なぜ杏の機嫌が悪いのかでしたね
6月でしたでしょうか
ワクチン接種のときに杏の歯石が気になるというお話をしたところ
一度取っておいたほうがいいでしょうと言われていました
膀胱炎が大丈夫ならこの際歯石取りをお願いしてしまおうかと思い
「あの~、杏の歯石のことなんですけど・・・」 っと話しを向けたところ
「杏ちゃんはおとなしいからこのままでも大丈夫かな ?」っと
可愛い助手のお姉さんにあんぐりと口を開けられたと思ったら
先生がカキン、バリン、ゴリゴリっと一見ハサミのような歯石取りであっという間に真っ白な歯に。
助手のお姉さんたちに「杏ちゃん いい子ね~」っとおほめのお言葉をいただいて
私は思わず「あんちゃん、お家に帰ったらご褒美にお芋あげるからね」っと叫んでしまいました
「杏ちゃん麻酔してたらすぐにお芋たべられなかったよ~」っと先生
家に帰り着くと杏はトイレに駆け込み いつもの神経性下痢発症です
でもこれも一回きりで済むようになりました
疲れてごろりとなった杏の目は「もう絶対病院いかない!」って言っているようでした (笑)