ワンニャンニャンな日々

二匹のわんこと八匹のニャンコの賑やかな日々

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日本ドッグホーム協会



日本ドックホーム協会




すでに見た方もいらっしゃるでしょうが

10月29日 日曜日 午後1時からの 「噂の東京マガジン」 で放映された 「日本ドッグホーム協会」 のホームページを検索してみました


「日本ドッグホーム協会」は、高齢者の飼うペットの救済活動を行う国内唯一のボランティア団体です。



ペットを残して倒れられない!!

愛犬を一生世話することは、飼い主として当たり前のこと。
しかし、なかには病気や高齢のために、やむを得ず愛犬を手放さなければならないケースもあります。
新しい飼い主さんが見つからない場合には、行政施設で処分される運命に。

病気治療のための入院、公的老人福祉施設への入所など、やむを得ない事情によって飼育ができなくなった高齢者のペット動物を、無料で引き取り、生涯世話をします。




今 我家にいるみきも 母が倒れたとき引取って育てたにゃんこです

そのときは みきだけでなく 成猫が2匹 マルチーズの成犬が3匹残されました

幸い娘が手分けして引取れたのでよかったのですが もし引取れない状況だったら この子達はどんな運命をたどったのか。。。

番組を見て 人事とは思えず 少しでも多くの方に「日本ドッグホーム協会」 を知っていただきたいと思いました

協会は基本的には寄付金だけで運営されています


いつか必ず自分にとっても問題となること。

この番組を見て改めて考えさせられました



ブログ わんにゃん奮闘記 【日本ドッグホーム協会活動日誌】 もUPされています





 
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| 猫たち | 14:19 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そうなんですよね。。。

よく 里親募集のサイトとかでも
「飼い主が高齢で 入院した為 飼えなくなった子です」 とか 目にします。
そして 高齢の一人暮らしの人ほど 寂しさを紛らわす為に ペットを飼われてる人が多い。。。
私が 歳を取っても きっとそうすると思うし。。。
その後のペットのことを考えてくれて 活動してくれる方 ありがたいですよね。

| なっちん | 2006/10/29 18:47 | URL | ≫ EDIT

おはようございます

我が家にも猫が二匹・・・
身につまされました~
色々勉強になりました
有り難うございます。

| mico | 2006/10/30 09:21 | URL | ≫ EDIT

なっちんさんへ

好きだからいつも一緒にいたい気持ちは誰でも同じですよね
でも、母のことがあってから 歳をとってからのことを考えるようになりました
結局 かわいそうな思いをさせるのは残された動物達ですものね。
私もこれからのことを考えると 新しく仔猫を引取るのは躊躇してしまいます
ニャン生20年 最後まで見届けてあげる自信は無いですもの。

このセンターの存在はとてもありがたいことですけど このまま増え続けたら 当の犬や猫達の世話が行き届くのか心配です
ストレスを抱えたまま生き延びているだけではかわいそうですもの
個人では対応しきれないのではないかと心配しています

| nonnon | 2006/10/30 09:57 | URL | ≫ EDIT

micoさんへ

おはようございます

この番組 おもしろいし何かと問題提起してくれるので良く見ています
年をとればとるほど誰かに傍にいてもらいたい 
それが犬や猫であった場合 残されることが往々にしてありますよね
そんな時 こんなセンターがあちこちにあったらいいのにって思いました
でも 個人でこれ以上のことは無理なのではないかとも思いました
せっかく命拾いしても 殆ど一日中小屋の中に入れられていたのではかわいそうだな~って。。
こうした事が当たり前のこととして対応できる風潮が 世の中に広まって欲しいと思っています

| nonnon | 2006/10/30 10:09 | URL | ≫ EDIT

私もある番組でこの協会のことをしりました。
子供のいない我が家。
これからもずっとわんこorにゃんこと一緒に生活を続けることは
まず間違いないことです。
しかし、誰しも老いていくわけで。。。
何かあったときに安心して預けることができる施設がもっと広まってくれればいいのですが。。。。

| ねえたま | 2006/10/30 13:58 | URL | ≫ EDIT

ねえたまさんへ

ほんとにそうですね
我家でも子供達はどんどん成長し 独立して家を出て行きます
結局後は夫婦二人になります
それでいいと思っているのですが ワンコやニャンコは傍にいて欲しいと。。。 (^^
こんなセンターの存在が自然になことになるためには 
もっともっと動物愛護の精神が本物にならなくては。
まだまだだな~~って悲しくなるときもありますね

| nonnon | 2006/10/30 15:45 | URL | ≫ EDIT

世の中には平気で家族同然のペットを捨てる人間もいる反面、
こうして救済しようと頑張っている素晴らしい団体も多く存在しているんですよね。
確かに、老いや病気などでどうしても手放さなければならない
お辛い状況の方も沢山おられますものね。
そうゆう方にとっては、本当に救いになる施設だと思います。
素晴らしい活動が世に広まって、支援を受けて活動が長く続くといいですよね。

| sato@お世話係 | 2006/10/31 02:47 | URL | ≫ EDIT

sato@お世話係さんへ

こんにちは
歳とって 可愛がっていた家族と別れなければならないようなとき
こんな施設があったらほんとに助かりますよね
このセンターが個人の力だけに任せられるのではなくて
もっとしっかりとバックアップ出来る制度があったらいいのにと思いました

| nonnon | 2006/10/31 18:31 | URL | ≫ EDIT

ずっと前、まだにゃん吉が我が家に来る前、猫をほしがってた私は、主人に「猫が欲しいのだけど、先に死んだらつらいから…」と言ったことがありました。
主人は「動物を看取ってやれる方が幸せなんだぞ。人間が先に死んで、動物が残されたらどうするんだ。」と言いました。

そんなこと考えたことなかった私でした。今の私達の年齢を考えたら、にゃん吉が最初で最後の猫になるかも、です。

| にゃん吉ママ | 2006/10/31 22:40 | URL | ≫ EDIT

にゃん吉ママさんへ

おはようございます
ワンニャンの寿命は長くても二十数年。
ご主人がおっしゃっていられるように できることならその方がいいんですよね
私も去年17歳の愛犬を看取りました
悲しかったけど 自分の膝の上で最期を迎えさせてあげられたことに安堵感も感じています
でも まだ7匹もいるし。。。(^^:
先々のことを考えていないわけではないんですけど
ノラちゃんを見るとほっとけない性分なんですよね~ (^^ゞ
センターのお世話にならないように健康に気をつけなくてはと 改めて思いました

このセンターの存在がごく自然になるような
人や動物の命がもっと大切にされる世の中になって欲しいですね

| nonnon | 2006/11/01 08:20 | URL | ≫ EDIT

はじめまして

こんばんは、日本ドックホーム協会の「わんにゃん奮闘記」から来ました。
我が家は今年8/6まで、チャオというラヴラドールが協会にお世話になっていました。
5年前にチャオの事を可愛がっていた義母がクモ膜下で急死し、一人残った義父がチャオとの生活をうまくこなしていくことが出来ない中、今度は義父が緊急入院・手術となりました。
我が家はマンションで大型犬と生活することはムリ、かといって誰もいない家にチャオ一人を残すわけにいかず…どうしようかと頭を抱えていたときに、読売新聞にのった協会の事を知り、藁をもつかむ…とはこういうことなんでしょうね。
そして、協会のスタッフさんたちは私達の説明を聞いて「すぐにでも連れておいで」と言ってくれました。
それから2年半…チャオはみんなから愛され、可愛がられ、お世話をしてもらい天寿を全うしました。
もし、義父と一緒だったらきっとここまではこれなかったと思うと協会の方々には頭が下がります。施設には何度か足を運び、非常に大変な現状も目にしています。テレビ放映があるとnonnonさんのように共感して、手を差し出してくださる方がたくさんいる一方、コレ幸いと一緒に生活していけるハズの人が「引き取れ」と引き取れないというと「じゃあ、保健所に持ってくよ」と、まるで引き取ることができない協会の人が悪者のような捨てぜりふをはく人も沢山います。私達はチャオを通して、協会の人たちが誠心誠意犬・猫の為に頑張ってくれていることを知りました。チャオにはもう会えないけれど、チャオが作ってくれたこのご縁を大切にしたいと思っています。nonnonさんのコメントがとてもうれしく、白井さんの代わり…ではないですが、こちらにおじゃまさせていただきました。どうか一緒に力になってください。お願いします。チャオは最後の日、私達の到着を苦しい息の中5時間も待っていてくれました。チャオの優しい気持ち…人間と違い裏切るということを知らないまっすぐな気持ちを大切にしたいです。これからも宜しくお願いします。

| あきちゃん(8.9.10…シビル) | 2006/11/02 23:21 | URL | ≫ EDIT

あきちゃん(8.9.10…シビル)さんへ

こんばんは 
コメントありがとうございます
テレビ番組を見て初めてセンターのことを知り 個人でこんな大変なことをされている方がいらっしゃるなんて・・・ちょっと驚いています
近くに住んでいたら 短時間でも毎日ボランティアで伺いたいと思うのですが それも出来ないし もどかしさを感じています
せめてブログを通して少しでも多くの方に知っていただいて 援助しいただければと思っています
広島県のドッグパークの件もそうですが
世の中には白井さんのようにすべての命を大切に考えている方もいらっしゃる一方 まるで紙くずを棄てるかのように簡単に棄ててしまえる人もいるんですよね
犬であれ猫であれ命の重さはおなじはずなのですけど
私の力など些細のもので たいしたことはできませんけれど 少しでもお役に立てれば嬉しく思います

お義母様とチャオちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます

| nonnon | 2006/11/03 21:31 | URL | ≫ EDIT















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