ワンニャンニャンな日々

二匹のわんこと八匹のニャンコの賑やかな日々

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辛い選択



チビちゃんを保護してから2~3日してお母さんの引越し先がわかりました

お隣の庭にある車庫と物置の狭い隙間で小さくなっていました

人の手が届くところではなくどうしようもないまま何日かすぎていくうちに また姿が見えなくなってしまいました



最初の引越し以来 裏庭の出産した場所に用意したカリカリとお水は夜の間に無くなっています

きっと近くにいるのだろうと思い餌やりだけは続けていました


7月10日昼過ぎ、最初の引越し先から15メートルほど離れたアパートの庭にいるお母さんを発見

その側で寝ている子猫の姿も見えました

もう考えている時ではない

咄嗟に庭に入って行くとお母さんは走って逃げてしまいましたが子猫の姿を見てホッとしました

ちゃんと三匹育っています



さあ、この子達をどうしよう、

三匹とも連れて行こうか、でも、そうしたらお母さんはどうするだろう、

とにかく今は二匹だけにして一匹はお母さんに抱かせておいてやりたい、

それならどの子を置いていこうか、

もし、お母さんを捕獲できなかったら子猫もノラのままになってしまう

どの子にしよう、





もう自分でも何をどう考えていたのか




結果、一番小さい子をお母さんに託して

後の二匹を両手に抱えて帰ってきました

その間、1~2分だったと思います




とりあえず最初のベイビィとは別のダンボールに入れて箱の上にタオルを掛け落ち着くまでそっとして置きました

しばらくして中を覗いてみると生後2週間しか経っていない子猫が大きな口をあけて「シャー!」っと威嚇してきます

本能とはいえちょっと驚きました

その姿を見て、残してきた子猫に「すまない」という気持ちでいっぱいになってしまいました



ノラの本能が芽生えていたとはいえ所詮生後2週間

二日目にはオットリとした目で見上げてくるようになりました

そしてベイビィとも同居して

5日目からは哺乳瓶も使えるようになって、保育もずっと楽になってきました



そうすると胸につかえていた事が再び気になりだして・・・



あと一匹の子猫とお母さん猫の将来の事。



考えて、考えて、


7月16日、夕方、

最後の子猫保護決行、





お母さん猫は捕獲器が無くてはとてもつかまりそうもありません


捕獲器を貸してもらえそうなところ

愛護センター、近所の動物病院、近辺で活動している保護団体、

あちこちに電話してみました

でも、「所有していません」、とか、「貸し出し中で来月になります」、とか。

来月まで待っていられません

子猫を無くしたお母さんがどんな行動をとるのか想像出来ません

もしかしたらいなくなってしまうかも知れない

その前に、せめて避妊手術だけでもしてあげたい



そうだ、杏の関係先に聞いてみよう

すぐ杏の一時預かりさんへ連絡してみました

もうそこからはとんとん拍子に話が進んで

明日18日(日曜日)貸していただける事になりました


保護猫の関係者の方が定例犬親会の会場に持ってきてくださるとの事

杏を連れて行ってきます

杏は我が家に来てから初めての里帰りです




なんとかお母さんを保護して手術させてあげたい

うまく行きますようにと祈るような気持ちでいます









子猫ちゃん達の写真を並べます





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合流した当初はぎこちない雰囲気でしたがすぐに仲良くなりました







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キョトンと見上げる瞳にノックアウト







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目も鼻も口も大きなつくりの男の子、仮の名を「太郎ちゃん」







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全身グレーでおしゃれな男の子、仮の名を「次郎ちゃん」

里親さん決定しました







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おちゃめな女の子、「ねねちゃん」 我が家の末っ子に決定です







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遊び疲れて電池切れ、仲良くおねんねしています (生後3週間になりました)







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最後に保護したサビ猫ちゃん、女の子です

オドオドとした瞳がなんともかわいそう

でも、すぐに馴れますよ、きっと

シリンジで少しずつ、ミルクに馴れるところからはじめています




今朝、(17日)

ミルクをあげる前に排泄を促していた時

子猫ちゃん達が大きな声で鳴きました

その声を聞き付けてやってきたのでしょう

窓の下でお母さん猫が啼きはじめました

こちらをじっと見上げて啼く姿に胸が痛みます




「お母さん、この子達は絶対幸せにするからね。約束するよ」





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| 猫たち | 12:21 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

p(*^-^*)q がんばっってますね~

'-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
nonnonさ~~ん。。
辛い選択でしたね~
でも
4匹全員捕獲できて
良かったですね。。

nonnonさんの愛情に包まれて
お母さん猫さんも安心していると思いますよぉ・・

仔猫育てがんばってくださ~い
遠くの空の下から
応援してますよ~!
v(*'-^*)-☆

| はな | 2010/07/18 17:12 | URL | ≫ EDIT

keiさんちでお名前見つけて、「nonnonさん、活動再開だわ♪」と
こちらにお邪魔したらびっくりー!!
仔猫のお世話、お疲れ様です。m(_ _)m
すくすく育ってくれているようで良かった良かった。
体重が500gを過ぎるころには、もっとお世話が楽になりそうですネ。
サビ猫さんが気になって気になってしゃーないです。(^^ゞ
nonnonさんちがご近所さんならポケットに隠して帰っちゃうかも。
まとまった睡眠時間が取れないかもしれませんが、細切れでも
横になって体力回復して下さいネ。 応援してます!!

| uutaro | 2010/07/19 21:18 | URL | ≫ EDIT

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| | 2010/07/20 10:51 | | ≫ EDIT

大変な選択でしたね
確かに保護出来なければノラちゃんになるか
生きていくことが出来ないか
といって、生まれて間もない子4匹、母猫無しではどうにもならなかったでしょう
順々に保護できたのは 結果オーライでしたね

母猫ちゃんもうまく手術までたどり着けますように。
手術後、そのまま保護できるか、リリースかの判断も
熟練された方でもないと難しいそうですね

杏ちゃんの関係先では 杏さんが(コチラは人)
最近、捕獲器の改良をしたという記事を読んだばかりです
きっとうまく捕獲できそうですね

| aru.wiiiまま | 2010/07/20 17:43 | URL | ≫ EDIT

はなさんへ

ありがとうございます
子猫ちゃん達はミルクをいっぱい飲んですくすくと育っていますよ
大き目のダンボール箱の中でコロコロ遊んで電池が切れるとバタンと倒れて眠ってしまいます
まだ一日の大半はミルクを飲むか寝ているかでたまにキッチンの床におろしてあげると大喜びでちょろちょろ歩き回ってます
狭いところに入ってしまうと見つからなくなってしまうので目が離せません
今が一番可愛い盛りなんでしょうね~
家族全員目を細めて見守っています

| nonnon | 2010/07/21 13:40 | URL | ≫ EDIT

uutaroさんへ

こんにちは
子猫の保育はuutaroさんの方が先輩ですね
大変だけど可愛くって楽しくって病み付きになりますよね~
一番大変な時期もすぎて今は可愛い盛りの子猫達を楽しんでいます (^^

uutaroさんはサビ猫ちゃんのファンですか ?
サビは個性的で賢くて御贔屓さんは多いようですね
昔 実家でも飼ったことありますがとっても頭の良い子でした

マリちゃん(仮の名)も驚くほど賢くて 太郎や次郎が5日間かけて哺乳瓶をマスターしたのに彼女は二日目にはゴクゴクと飲んでくれてとっても親孝行な子です
もし御希望とあれば新幹線に乗ってでもお届けいたしますよ~(^^

先ほどいつもの獣医さんがお出かけする前に見せに行ったら離乳食をあげても大丈夫と言われました
最近の猫ミルクは栄養価が高いのでしょうか
4週間経たないうちに離乳できそうです
明日からボチボチはじめようかと思っています

| nonnon | 2010/07/21 13:57 | URL | ≫ EDIT

鍵コメさんへ

お心遣いほんとに感謝します

後ほどメールしますね

| nonnon | 2010/07/21 13:58 | URL | ≫ EDIT

aru.wiiiままさんへ

先日”犬親会”に行って仮ママさんと仮パパさんに会って来ました
杏ははじめての里帰りだったので人見知りしたらどうしようと思っていたのですが
杏にとってはたくさんのワンちゃんや人の方が怖かったらしく仮パパさんの足の下にもぐりこんで動かなくなってしまいました
良かったのか悪かったのかイマイチ判断しかねる状態でした (笑)

「結果オーライ」
今にして思えば確かにその通りだと思います
保護された時間の差(人に接している時間の長さ)の違いが子猫の表情や態度の違いとなって表れていますが
それも時間の問題でいずれ変わりなくなってくれると思っています
お母さんはいまだに捕獲できずにいます
一度仕掛けた餌を盗られているのですがそのときに閉まった柵の音で学習してしまったのかもしれません
餌を鰯から鶏肉に変えていつも通る道に置いてあります
辛抱強く待ってみようと思います

| nonnon | 2010/07/21 14:13 | URL | ≫ EDIT















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